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えるふぁずてくすちゃ
3/19
おはようございます。
ラヂヲです。

昨日は、午前から午後までずっと授業でしたが、
今週はフランス語圏の日?みたいなのが有るらしく
最終限の歴史の授業ではなくて、おとぎ話のようなのでした。
有名らしい語り手の人(24歳でデビューで25年やってるらしい)
が来て、マラカスみたいなのをシャカシャカしたり歌に合わせて語ったり
しながら4つほどお話を聞かせてくれました。

が、最後から2番目のお話が全く分からなかったです。
それ以外は、ゆっくり話すのでなんとかついていけましたが・・・

ある日ジャンというかご職人が、ずっと雨が降っているせいでかごを作れないので
旅に出たら、丘を越えた先にかごの材料となる植物がいっぱい生えてて
片っ端から刈り取ったんです。
でも、ふと気がつくと何も見えなくなったんです。
それでよ〜く周りを見渡したら遠くに小さな光が見えたので、
何も持たずにそっちに歩いて行ったそうです。
そしたら一軒の家があって、
ノックしたらおばあさんが居たのですが、
うちはなんにもないから、ってお断りされてしまうんですね。
んでジャンは困って足下を見たら何かが有ったらしいんです・・・(単語がわからなかった)
それをもって、もう一度ノックして、
鍋を作らせてくれないかみたいな話です。
んで、水と鍋と上記の物を混ぜて歌って
ふと言うんです。
「お母さんが言っていたところによると、鍋を美味しくするには少しの塩が必要らしい。
でもここにはそんな物無いだろうから、要求しない事にしよう。」
そうするとおばあさんが怒って
「塩ぐらい有るさ!」
といって差し出すんですね。

同じ事をオニオンと小麦粉でやって
さあ出来上がりとして、おばあさんを見つめたら
急に若返って綺麗な人になって
一緒に見つめ合いながらご飯を食べたそうです。
んで、そのままいっしょにねたそうです。
語り手「そこで何が行われたかはお話は語りません。」

おい!
語ってよ!

って思ったのは内緒


翌朝起きたらどこにもその女の人は居なくて、
家から2、3歩歩いたらふとふと強風が吹いて来て
ジャンはお城に飛ばされてしまうんです。

そのお城ではいろんな人が集まってて、
ジャンは何が有ったのかと聞く訳です。
そしたら王様には何人かの息子と一人の娘がいたのですが、
王様が(何かの理由で)怒って追い出してしまって、
でも結局悲しくなって来て、兵士に探してこさせたんですが、
全然見つからず、途方に暮れていたそうです。

そこでジャンが、今すぐにつれてくる事は出来ないけど、馬を貸してくれたら連れてきましょう。
といって、良い馬を借りて、旅に出たそうです。

1つ2つ3つと国を超えて、
道にとても綺麗なドレスを着た女の人を見つけたそうです。
その人に、お姫様はどこにいるかしらないかと訪ねると、
金の山のてっぺんにいると教えてもらったのですが、
その山が何処に有るかは教えてもらえませんでした。

そこで、また3つほど国を超えて
動物の王様が居る国にたどり着いて、
「王様王様。あなたの動物達に聞きたい事有るのでみんなを集めてもらえますか?」
とお願いし、みんなに金の山を知らないかと訪ねましたが、知らないという答えしか返ってきませんでした。

同じ事を鳥の王様にもしますが、だめで、
そのあと、風の王様のところに言っても、だめでした。

が、集まって来てた風が解散した後、
一つの小さな風が来て
「遅れてごめんなさい。お姫様を金の山のてっぺんに運んでいたんです」
というんですね。

そこで、ジャンはその風に聞くんです。
「その山はどこにあるんだい?」って
そしてその風に連れて行ってもらい、
お姫様のところにたどり着く訳です。

そこでお姫様が
「私を王様のところに連れ戻しに来たの?」
と聞き、ジャンが肯定すると
「じゃあ帰り道、全く喋らず全く食べなかったら良いよ」
と言うので約束する訳です。

でも帰り道の途中で、とってもいいにおいのする林檎林が有った訳です。
お姫様は寝ていたので、ばれないだろうと思い
一つとってかじったのです。

すると、
急に寝てしまったのです。


この辺まではついて行けたんですが、
しばらく話が分からず、
最後に
(なぜかいつのまにかジャンが居なくなってる)

小さな女の子と義母の話なんですね。

ある日、義母が机の上にオレンジを3つずつ重ねて並べて行ったんです。
そして出かけた後に、その女の子が一個持って行って
走って、庭の奥の奥に隠れて食べたんです。

お腹いっぱいになって満足したその子はそこで寝てしまいます。

帰って来た義理のお母さんは、机の上のオレンジが一個なくなっている事に気がつき、
あの子の仕業ね!と言って怒って家中を探しますがみつからず、
庭中を探してついにその子を見つけてしまい、
おまえが食べたんだってことは知ってるよ!といって追い出します。

そのあとその子はオレンジの種を拾って丘の上に植えて
歌を歌うんです。おおきくなあれ みたいなのを
そしたらおっきくなって実をつけたんですが、
女の子は小さいので届かず、
かがんでくれないかと頼むと木は枝をしならせてくれるんです。

そして一つは義母に一つは自分用に取り、
持って帰り、お母さんに一個さしだすんです。
そして、お母さんは貪り食い、もう一個ポケットに入ってるのを見ると
それも奪い取って貪り食ったんです。
そして、これを何処で手にいれたのか聞き
丘の上の木のてっぺんにのぼるんです。

女の子はそこで、またあの歌を歌んです。
すると木はどんどんのびて、お母さんは雲の向こうにいなくなってしまいます。

そして、ある日
お父さん(恐らく実の)に市場までいってオレンジを買ってくるように言われるんです。
そして女の子は行き、そこでオレンジ売りの人に恋をするんですね。
んで、家に帰って「お父さんお父さん私いい夫見つけたの!」といって結婚式を挙げるんです。
全ての料理がオレンジをどこかしらにつかっている料理だったそうです。

そしてその女の子は今ここであなた達に物語を語りに来ています。
みたいな落ちで終わり。


だったはず!
有名な話らしいから
たぶん知ってる人は知ってるはず

俺知らないけど

てことで学校いって来ます
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